ホテルウエディング - 結婚用語集・口コミ案内

結婚用語集・口コミ案内 > 結婚式・披露宴 > 会場 > ホテルウエディング

ホテルウエディング

ホテル

ホテルでは、格式が高く豪華な結婚式・披露宴ができます。

およそ3割程度の新郎新婦がホテルで披露宴・披露パーティを行っています。北海道では約半分がホテルを利用しています。

費用の目安

招待客が80名だと250〜500万円ほどです。

ホテルのメリット

チャペルや神殿などの挙式会場から披露宴会場まで同じ建物の中に併設してあるので移動が楽です。

個室から大規模なバンケットまであり、少人数大人数どちらのプランにも対応できます。

料理のプランが豊富にあります。

内装や調度品は高級感があり、豪華な雰囲気が味わえます。

洗練されたサービスが受けられます。

遠方からのゲストは会場で宿泊ができます。ゲスト宿泊プランを設けているホテルもあります。

トイレ、控え室、更衣室、美容室などの施設が充実しています。

ロビーや廊下などの遊び空間が多く、ゲストがリラックスできます。

駐車場が完備されているので車での来場もできます。

駅から近い場合が多くアクセスがよいです。場所がわかりやすいなどの立地条件のよさでホテルを選ぶカップルも多いです。

宿泊の割引サービス等の特典がつくこともあります。

ホテルのデメリット

費用が割高です。基本料金が専門の式場に比べると2〜3割高めの場合が多いです。費用を抑えたい時はパックプランやオフシーズンや仏滅の割引プランを利用しましょう。

格式が高く、アットホームな雰囲気にいける場合もあります。

パックプランによってはアレンジがしにくく、演出が自由に行えないこともあります。カメラマンや司会を指定の業者以外に頼めない場合があります。チャペルではフラワーシャワーやライスシャワーができないことも多いです。

衣装や引出物をホテルの提携先以外のものを選んだ場合、持ち込み料・保管料が発生します。持ち込み料がかかることが多いものとしては、衣装やブーケ、席札や席次表などのペーパーアイテム、引出物やプチギフト、その他にBGMに使うCDにも追加料金がかかることがあります。提携以外のカメラマンや司会者を依頼した場合も別料金がかかることがあります。

大安の週末などは複数の結婚式が重なり、混雑します。多少の延長も許されないほどスケジュールがつまっている場合もあります。

混雑時には他組の新婦とかち合うこともあります。気になるなら一日の結婚式の組数が限定されているホテルを選びましょう。

ホテル挙式の注意点・ポイント

特に出来ちゃった婚の場合は、段差などで移動が負担にならないようなホテルを選びます。

ネットにも口コミが多くあるのであらかじめチェックしておくこともできます。

結婚用語集・口コミ案内

ブライダル結婚.com