結婚用語集・口コミ案内 > 結婚式・披露宴 > スタッフ選び
結婚式や披露宴を行う場合、何人かのスタッフを依頼することになります。
プロに頼むか、友人に頼みます。
友人に頼む場合は明るくて人前で話すのが得意な人で、できれば司会経験のある方に頼みたいです。
新郎新婦から約1〜2名ずつ、ゲストとの知り合いが多い人やゲストの顔ぶれに詳しい人に頼みます。明るくて礼儀正く、応対に慣れている人が適任です。女性を最低一人は入れるようにします。
ご祝儀を受け取り、管理と披露宴終了後の計算・会計を行います。
多額の現金を扱うので、家族か親族でまじめで責任感のある方に依頼します。
忘れがちでずか、配車係も重要なスタッフです。
結婚式場と披露宴会場が離れている場合など、ハイヤーの手配が必要です。配車係はハイヤーにゲストを手際よく乗せる係。ハイヤー乗り場までの案内も行います。ゲストの顔がわかっている人が望ましく、新郎新婦側からそれぞれ1名から2名出します。会場にも頼めることが多いです。
会場に介添人を手配してもらう場合は必要ないのですが、介添人がつかない場合、新婦の身の回りの世話役を手配します。
姉妹や親友などに依頼します。余談ですがプライズメイトは本来は未婚の女性がつとめます。
会場の専属カメラマンや外部の写真館のカメラマンに頼むケースが多いです。プロに頼むほか、友人にも頼んでおくと沢山の写真が残せます。
準備に時間も手間もかかる大変な係です。
イベント好きの親しい友人に依頼することが多いです。他の係をお願いしていない人を選びます。
→二次会
会場のほうで取り計らってもらえることもあります。
荷物預かり、祝電の整理、会場の音響・照明、祝い金の管理等。
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