結婚用語集・口コミ案内 > 結婚式・披露宴 > 演出 > ウエディングケーキ
ウエディングケーキの種類としては、ナイフを入れる部分だけ本物のものや、全部食べられる生ケーキなど、いくつかのパターンがありますが、会場の都合によりどのようなタイプが可能かは変わってきます。
持ち込みが出来る会場も多いのですが、衛生上の問題でその場で食べることができなかったり、入刀だけしかできなかったりする場合があります。持ち込み料がかかる場合もありますので、早い時期に確認しておきましょう。
披露宴の演出としてはウエディングケーキ入刀は定番となっています。また、最近はケーキを用意しないカップルも多いようです。
日本では「ふたりで行う初めての共同作業です」という意味をこめていましたが、できちゃった結婚が多くなり、その意味合いも薄れてきました。
ウエディングケーキ入刀の際は、会場は撮影会さながらの状態になります。ゲストが写真を撮ってくれますので、最後までポーズをとるのが礼儀です。
招待客の人数を考慮して大きさを決めましょう。全員に取り分けたときにほんの一口分にしかならなかった、ということがよくあります。大きめの生ケーキを用意しましょう。
日持ちするケーキが望ましいです。
3段、またはそれ以上に積み上げられた白くて丸い豪華なケーキです。広い会場に合います。招待客が多いときなどはセレモニーケーキがいいでしょう。
シンプルな生ケーキです。アットホームな披露宴に似合います。
プチシュークリームをカラメルで積み上げたケーキです。
洋酒漬けの果物が入った生地をシュガーペーストでコーティングしてあるケーキです。
その他、個性的なケーキが色々あります。デザインも自由に作れます。
アイデアとしては、チャペルや聖書をかたどったケーキなど。
ウエディングケーキを式場外の専門店にオーダーしたり、手づくりしたりする場合は、早めに会場に問い合わせましょう。
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